コース紹介中学部

新中学生、中学生の皆さまへ

こんにちは、私たちは難関大学、難関高校への受験指導を専門とする少人数制の塾、成増塾(なりますじゅく)です。 みなさまにとって大学受験はずっと先のことで、高校生にもなっていない今のみなさんにとってはほとんど関係のない遠い先の出来事といった印象が強いかと思います。公立中学に在籍するみなさまにとっては、大学受験どころか、高校受験が目下の関心事であると思います。

ですが、みなさまの中で 「将来は、東大、医学部、早稲田、慶応といった難関大学に合格したい」 と考えたことがある人にぜひ知っておいていただきたいことがあります。

それは、 「難関大学に合格できるかどうかは、中学の時の基礎学力がどれくらいできているかで勝負の大半が決まってしまう。」 ということです。

私は、今まで30年近くもの間、多くの中学生、高校生に英語を教えてきましたが、そのことを本当に強く感じます。
難関大学を目指す多くの生徒は高校2年生の秋ごろから本格的に大学への受験勉強を開始しますが、その時点で基礎学力がある人とない人では、同じことを同じ時間勉強しても能率、定着率、進み具合が全く違うのです。
例えば、英語を勉強することを例に考えてみましょう。
基礎学力ができている人なら、大学受験のための参考書や問題集で勉強を進めても、かなり自分の力で理解でき、どんどん進めていくことができるのに対して、基礎学力ができていない人は、そもそも解説や解答を理解すること自体難しく、それらの参考書や問題集で勉強しようとしても途中で挫折してしまうことが非常に多いのです。

では、基礎学力ができている人とできていない人はどこで差がついたのでしょうか。
答えは、中学生の時です。

なぜなら、大学受験で必要になる基礎学力の多くの部分は、英語にせよ数学にせよ、かなりの部分が中学生のときに習うことが土台になっているからです。つまり、中学生の時の勉強、 「基礎の基礎」 とでもいうべき部分の勉強をおろそかにすると、大学受験の勉強を進めていく際の基礎学力ができていないという非常に困った状況に陥ることになってしまうのです。