よくある質問

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よくある質問

体調不良や学校行事で授業を休んでしまった場合、フォローはしてもらえるのか。
授業は毎回とても重要な内容が含まれており、私たちとしては極力お休みにならないことをお願いしているのですが、それでも体調不良や学校行事などでお休みになってしまう場合があります。 そのような場合には、お休みの次の回に授業にこられたとき、講師がフォローさせていただきます。
具体的には、授業時に配布した教材等をお渡しすることはもちろんですが、お休みされた回に扱った問題の解説やノートのチェックなど、休んだことがハンディにならないような工夫をしています。
塾として全国模試などをうけることがあるのか。

成増塾として全国模試を受験することは行っておりません。その代わりに年間3回、特待生試験を行っています。特待生試験はセンター形式で出題されるので、センター試験の練習になることはもちろんですが、年間3回自分の学力チェックする良い機会になっています。なお、特待生試験で特待生、準特待生、奨学生に認定されると、授業料がそれぞれ、5割、4割、2割免除されます。 塾としては全国模試の受験はしておりませんが、どの模試を受けるべきかについて、例えば駿台、河合、代ゼミ、東進のどれを受ければよいか、東大、医学部、早慶上智を受けるにはどの模試が最適なのか、といったことについては万全のアドバイスをしています。また、自分が受験した模試の結果を待って頂ければ、講師は担当する科目についてアドバイスをしています。 成増塾では、年間4ヶ月ずつの3つのタームに分けており、特待生試験は各タームの最終月(5月、9月、1月)に行われます。 第1ターム2月から5月、第2ターム6月から9月、第3ターム10月から1月です。

年間3回行われる特待生試験。試験結果は順位とともに各校舎の廊下に張り出されます。東大や医学部を志望する生徒たちはこの特待生制度を励みに勉強に打ち込みます。受講料はもちろん無料です。
授業の予習・復習に自習室を使うことはできるのか。
空き教室がある場合には空き教室を自習スペースとしてお使いいただくことができます。また、それぞれの校舎は自習スペースが設けてありますので、塾が空いてる時間帯【月曜から土曜の17時から22時くらいまで】であれば自由にお使いいただけます。
成増塾で最も歴史の古い成増校舎の廊下風景。主として、板橋区、練馬区、埼玉県などから生徒たちが通っています。地下鉄成増駅の2番出口を出て左、二軒目のビルの四階です。
高田馬場の自習スペースです。講師と生徒の座る席に区分がありません。 生徒はいつでも自由に同じテーブルにいる講師に質問することができるのです。
高田馬場校の教室の天井には合格者たちのいたずら書きが。京都大学医学部に合格した符君たちが塾に遊びに来たときに茶目っ気で書いていったものです。
塾の教材以外でも質問することが出来るのか。
成増塾では、受講している科目については担当する講師がすべての質問に対応いたします。成増塾の教材はもちろん、学校の宿題、自習用に買った問題集、自分が志望する大学の過去問題等、あらゆる質問にお答えします。

宮山 大さん京都大学薬学部合格 開智高校

成増塾自体が少人数であるため、各先生との関係も深めやすく、授業中でも質問が可能であるというのは、大手予備校にない素晴らしい魅力だと思います。

保護者が生徒の塾での勉強ぶりを知る機会はあるのか。

成増塾の講師は、自分が担当している科目に関しては、生徒の学力の向上に全責任を負っていると考えています。そのため、講師は授業を行うだけでなく、生徒一人一人と密にコミュニケーションをとり常日頃、生徒の学習態度、勉強方法に関しアドバイスを行っています。 保護者様から進路相談等のご要望があるときには、塾にご連絡をいただければ可能な限り迅速に個別面談をさせていただいております。

成増塾では、異なる科目を担当する講師が、一人の生徒の成績や学習態度についての情報交換を頻繁に行います。 講師同士が日常的に綿密なコミュニケーションをとることで、各講師は、自分が担当している科目以外についての情報もしっかり把握することができるのです。
入塾までの簡単な流れを教えてほしい。
成増塾では、基本的には生徒が受講しようと思っている実際の授業を「体験授業」という形でお受けいただきます。英語、数学等、担当講師の異なる複数の講座が用意されている科目については、それらの体験授業をお受けいただき、自分に一番あっている講座を受講していただきます。
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理科、社会の勉強はいつから始めればよいのでしょうか?
結論から言えば、中学生、特に中1中2の時期には英語、数学、国語以外の科目に関しては学校で習うことをしっかり勉強することで十分です。英語、数学、国語で先取り学習を進めれば、他の科目ではかなり余裕が出てくるはずです。理科、社会まで塾で勉強するとなると中1、中2生にとっては負担が重くなりすぎますし、それは必要ではありません。
理科、社会は学校の授業にしっかり集中し、定期テスト対策も早めに行ってください。
公立中学に通う生徒で高校受験をする人は、学校の授業でとったノートをもとに、問題集でやったことを書き込み自分だけの入試用のノートを作ってください。具体的なやり方は入塾した生徒には詳しくお教えします。高校受験組の生徒は中3時には理科、社会のクラスを設け受験対策をしっかり行っていきますのでどうぞ安心してください。
最後に国語について一言アドバイスをさせていただきます。
中学生の時はとにかく本をたくさん読むようにしてください。小説でも、自分の趣味や好きなことに関する本でもどんどん読んでください。
本が好きな人ならほとんど努力せずに、あるいはちょっとした問題解法のテクニックを学ぶだけで国語を得意科目にすることができるはずです。逆に本嫌いの人は、国語をいくら勉強してもなかなか点数が上がらない、ということになります。
国語は成績を上げるのに一番時間がかかる科目ですが、それは普段の読書量がものを言うからです。また、難関大学の英語のテストでは国語の基礎学力がないと到底太刀打ちできない説明問題などが出題されています。
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異なる校舎で異なる科目を受講することはできるのか。
成増塾は1科目から受講することができますので、例えば、数学を成増教室で受講し、英語を高田馬場教室で受講するといったことは可能です。
成増塾で、どの科目をどの時期に受講すればよいか。
ごく大まかにいうと、英語、数学に関しては高3の受験学年の前に自分が志望する難関大学の問題を自力で解くことができる基礎力を身につけることが必要です。たとえば英語では、東大、医学部、早慶上智の問題を高3になった時点で、自分で読みこなせる力を付ける必要があります。この段階ではまだ入試問題を時間内に終わらせることは難しいかもしれませんが、「時間をかけて辞書を使えば、なんとかそれらの難関大学の英文を読みこなせる力」は基礎力として不可欠です。数学は、時間をかければ自力で解くことができることが望ましいですが、たとえ自力で解くことができなくても少なくとも「解説を聞けば、それが理解できるくらいの学力」が必要です。これらの学力が難関大学合格のための基礎力だとお考え下さい。
受験学年では、その基礎力を持っていることを前提としてたくさんの演習問題を解き、時間内に合格点をとるレベルまで学力を高める必要があるのです。
文系、理系、それぞれの科目をいつ勉強すればよいのか。
英語、数学以外の科目については、以下で文系、理系にわけて説明していきましょう。
まず、文系の場合、英語と並ぶ基礎科目になるのが国語です。古典文法や漢文の句法など、古典の基礎は高2で仕上げておく必要があります。成増塾の国語科には、現代文、古文漢文をセットにした「総合国語」と、現代文、古文漢文のいずれかを集中して勉強したい生徒のための「現代文」「古文・漢文」が設けられています。また、慶応大学などの受験対策に向けた「小論文」の講座もあります。
生徒のみなさんはご自分の学習環境や志望する大学と照らし合わせてどの講座を選択するかを決めるとよいと思います。例えば「現代文、古文・漢文をバランスよく勉強したい」という生徒なら「総合国語」をとるべきですし、「学校の授業で古文・漢文は充実しているが現代文は物足りない」という生徒なら「現代文」の授業をとる、といった具合です。
理系の数学についての注意点は。
理系の場合、数学は数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲを高2のうちに一通り学習しておくことは必須です。中高一貫の私立の場合、学校のカリキュラムもそのように進められていくので問題はないのですが、都立高校や国立の付属高校では、数Ⅲを学習するのが高3になってから初めて学習するのが普通です。都立高校や国立の付属高校の生徒は、学校の進度に合わせていると、中高一貫校の生徒に比べて圧倒的に不利になってしまいます。数学の場合「学校は塾の復習」と位置づけ、必ず数Ⅲまでの内容を3年生になるまで一通り終わらせてください。
化学、物理、生物をいつ勉強すればよいか。
化学は範囲が広く暗記する事項も多いので、高2生のうちから勉強を開始してください。成増塾では、化学を高2生用の基礎と高3生用の発展に分けています。
物理は科目の性質上、数学の基礎がしっかり確立している生徒が成績を安定して伸ばす傾向が見られます。
従って高2までは数学の基礎力を十分に確立し、高3で物理に本格的に取り組んでください。
生物は難関大学では、問題文に示された実験データからその場で思考することを要求する考察問題が出されることが多くなっています。生物を選択する生徒は高2までに教科書等で知識の整理をし、高3になってから点差が開く考察問題への取り組み方を学習してください。
文系について国立大学文系での合否のカギは。
文系の場合、国立文系と私立文系に大きく分かれます。国立大学は文系に進む場合でも数学が必須科目となります。中でも、東大、一橋大などの上位国立大学では、数学の問題が難しく、数学が出来るかどうかが合格出来るかどうかのひとつの目安となりますので、十分な対策を取ることが必須です。
文系の選択科目、日本史、世界史を選択したら。

文系の選択科目である社会科のなかで日本史と世界史に関して、成増塾では「歴史特講」という特別の講座を用意しています。成増塾の塾生なら無料で参加することができます。これは、主として、歴史用語集の小テストで定評ある山川出版の一問一答問題集の中から範囲を決め、小テストの形で勉強を進めていくというものです。早稲田や慶応などの私立文系を専願する生徒は、この「歴史特講」に参加するだけで合格ラインを確実に超えるはずです。

世界特講の小テスト。日本史、世界史は定評ある山川出版社の一問一答問題集をペースメーカーにします。 日本史なら早慶上智はこれでOKです。世界史も基礎知識が安定します。